組紐が好きなフランス人の女性

今日、とある場所でテレビを見ていた。
(ここ10年くらい家にはテレビがないのです)

 

日本の組紐(くみひも)が好きで
独学でつくれるようになったフランス人の女性が出てきた。

彼女のお部屋とか、道具とか、佇まいとか
いちいち感動してしまった。

組紐やりたい!
とまで思う。。。笑

どなたか道具譲ってくれないかなぁ。(´ω`)

 

組紐やるかなぁ。。。
やらないかなぁ。。。
手軽にもできそうだけど
どうせやるならいいものつくりたいよねぇ。

いずれにしろ、あのアトリエの空気感は
ぜひともとりいれたい。

 

組紐は絹糸でつくるみたい。
写真はわが家のカシミヤ糸です。

お気に入りの動画

岩手、寒いです。
電気ストーブをつけて過ごしているよ。
最近お気に入りの動画。

 

宮崎県出身、大阪で活動をしている
黒木祐樹さん。
オリジナルソングも作っているんだけど
You tubeで公開しているカバーがすごくいいのだ。
歌がうまくてさぁ(*´ω`*)ウットリ

 

見はじめたのは母の日だったから3週間くらいかな?
そのときはフォロワーさんが3万7千人くらいだったのだけど
今現在4万人くらい。すごいー

 

歌はうまいのがいいよねぇ。
ウットリ(*´ω`*)(←2回目)

作業の合間に手を止めて聞いています。

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やわらかいいろ、たくさん。

オーダーで制作中のカシミヤマフラー。
その糸たち。

やわらかい色を数多くそろえました。

・ホワイト
・ベージュ
・ブロンド
・ベビーピンク
・ピンク
・パープル
・ベビーブルー
・スカイブルー
・アップルグリーン

以上、9色。

 

いつもは3~4色くらいなので2~3倍になります。
大きめのブロックチェックがお好きなお客さまなので
その方向へすすみますが、
色がかたまりになって重くならないように気をつけます。
浮遊感を持たせたい。

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やわらかい黄色とオレンジのマフラー

オーダーでおつくりしている作品です。

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やわらかな黄色のたて糸。
すこしだけ黄緑が混ざっているの分かるかなぁ。

 

糸をかたまりで見るとわかるんだけど
こうして見ると黄緑はなじんでよく分かりません。

よこ糸はやわらかいオレンジ色。↓

 

たて糸を途中から増やすこともできるのです。
(たくさんはむずかしいのですが、数本なら。)

増やした分の糸は重しをつけてピンと張るようにします。
今日の重しはクマの小次郎にお願いしてみました。
クリスマス以外に働くことがないので、
久しぶりの大役に緊張しております。
(いや、吊るされているせいだろうか)

 

やわらかい黄色とやわらかいオレンジを組み合わせたら
それはそれはやわらかい色合いのマフラーができました。

今夜、縮絨(しゅくじゅう。洗う仕上げのこと)をして
明日か明後日発送の予定です。

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お気に入りの茶碗たち。

水色のお皿を買って、薄緑色のお皿を買った私は
ひとり暮らしですがごはん茶碗を5個持っています。

今のお気に入りたち。

左の白い方は以前ブログでもご紹介したもの。
>よい茶碗を見つけた(´▽`)ノ
>アタシの茶碗がっ・・・!(TДT)
>茶碗が来た♪(´▽`)ノ

手触り最高。ベストオブ手触り。
ただ、普段使うには大きめなので今はお客さま用。
もう少し小ぶりなものがほしいんだけど、
同じ作家さんが焼いたのでも同じ手触りのものが出てこないんだよねぇ。
エラーで生まれてきたものなんだろうか。
最初に見たとき、小ぶりなものもあったんだけど
買える日を待っているうちに売れてしまったんだ。
物とも一期一会ってあるよねぇ。
取り置きにしなかったのが悔やまれる。

 

右のはほぼ日で購入。「ほ+(ほぷらす)」という企画をやっていたときのもの。
大杉康伸さんの作品。

今、毎日のように使っている。
この器でごはんを食べていると、一緒に食べた方から
「いい器使ってるね」
って言われるんだよ。うふふ。
隣のごはん茶碗と口径はほぼ同じなんだけど円錐状に広がっているので
容量は少なめ。手に持ったときの収まりがいい。

 

こちらは思い出の品たち。
もう現役は退いたけど思い出があってとってある。

左の花柄のは小学生の時に母親が買ってくれたもの。
2~3年生だったかなぁ。上の白いごはん茶碗と同じくらいの大きさなので
こどもにはかなり大きいんだけど。笑
これは「自分のもの」として刷り込まれているらしく、
お客さまにお出しするのがなんだか抵抗がある。
独り占めなんだもん!(使ってないけど)
茶碗からしたら使ってほしいよね、きっと。

 

まんなかの茶碗は内側に猫が描いてある。
スーパーで買った大量生産品なのだけど、
いとこの家の近くで一度見たのが忘れられず
次に行ったときこれを買うためだけにわざわざまた探しに行ったのだ。
(私が住んでいるのは岩手。いとこの家は千葉です)

ごはんを食べ終わると猫と目が合う。
「おいしかった?」
と聞かれているような気がする楽しいごはん茶碗。

 

右のは渋さが気に入って買ったんじゃなかったかな。
あぁでも改めて見てみるとほかのものより思い入れが薄い。
うん、薄い。
こどもっぽさから脱したいような気持ちもあったんじゃないかな。
頭で買ったんじゃないかと思う。

こうして眺めてみると、手に入れたときのことをはっきり思い出すものと
そうでないものに分かれる。

どんな風に扱ってきたか思い出すものと、思い出さないものに分かれる。

捨てられないって思ってきたけど、「捨てられるな・・」と思うものもある。

お気に入りのものを並べてみると
自分の価値観(理想じゃなくて実際に即したもの)を
あぶりだすことができるな。

 

私にとって一番であって基準になるのは「惚れる」こと。
それがないと話にならない。最優先すべき。

長い付き合いになるかどうかは機能性が後押ししてくれる。
惚れることが大前提だけど、機能性もバカにできない。
(何の話かしら。笑)

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