お気に入りの茶碗たち。

水色のお皿を買って、薄緑色のお皿を買った私は
ひとり暮らしですがごはん茶碗を5個持っています。

今のお気に入りたち。

左の白い方は以前ブログでもご紹介したもの。
>よい茶碗を見つけた(´▽`)ノ
>アタシの茶碗がっ・・・!(TДT)
>茶碗が来た♪(´▽`)ノ

手触り最高。ベストオブ手触り。
ただ、普段使うには大きめなので今はお客さま用。
もう少し小ぶりなものがほしいんだけど、
同じ作家さんが焼いたのでも同じ手触りのものが出てこないんだよねぇ。
エラーで生まれてきたものなんだろうか。
最初に見たとき、小ぶりなものもあったんだけど
買える日を待っているうちに売れてしまったんだ。
物とも一期一会ってあるよねぇ。
取り置きにしなかったのが悔やまれる。

 

右のはほぼ日で購入。「ほ+(ほぷらす)」という企画をやっていたときのもの。
大杉康伸さんの作品。

今、毎日のように使っている。
この器でごはんを食べていると、一緒に食べた方から
「いい器使ってるね」
って言われるんだよ。うふふ。
隣のごはん茶碗と口径はほぼ同じなんだけど円錐状に広がっているので
容量は少なめ。手に持ったときの収まりがいい。

 

こちらは思い出の品たち。
もう現役は退いたけど思い出があってとってある。

左の花柄のは小学生の時に母親が買ってくれたもの。
2~3年生だったかなぁ。上の白いごはん茶碗と同じくらいの大きさなので
こどもにはかなり大きいんだけど。笑
これは「自分のもの」として刷り込まれているらしく、
お客さまにお出しするのがなんだか抵抗がある。
独り占めなんだもん!(使ってないけど)
茶碗からしたら使ってほしいよね、きっと。

 

まんなかの茶碗は内側に猫が描いてある。
スーパーで買った大量生産品なのだけど、
いとこの家の近くで一度見たのが忘れられず
次に行ったときこれを買うためだけにわざわざまた探しに行ったのだ。
(私が住んでいるのは岩手。いとこの家は千葉です)

ごはんを食べ終わると猫と目が合う。
「おいしかった?」
と聞かれているような気がする楽しいごはん茶碗。

 

右のは渋さが気に入って買ったんじゃなかったかな。
あぁでも改めて見てみるとほかのものより思い入れが薄い。
うん、薄い。
こどもっぽさから脱したいような気持ちもあったんじゃないかな。
頭で買ったんじゃないかと思う。

こうして眺めてみると、手に入れたときのことをはっきり思い出すものと
そうでないものに分かれる。

どんな風に扱ってきたか思い出すものと、思い出さないものに分かれる。

捨てられないって思ってきたけど、「捨てられるな・・」と思うものもある。

お気に入りのものを並べてみると
自分の価値観(理想じゃなくて実際に即したもの)を
あぶりだすことができるな。

 

私にとって一番であって基準になるのは「惚れる」こと。
それがないと話にならない。最優先すべき。

長い付き合いになるかどうかは機能性が後押ししてくれる。
惚れることが大前提だけど、機能性もバカにできない。
(何の話かしら。笑)

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